タブレットを買ってみた

リビングで使うPCが無くなって、家内がメール見れないとボヤくので、手ごろなタブレットでもないかとネットをいろいろ物色。

当初、いわゆる中華Padでも買ってみようかと思ってたのだが、docomoから出てるOptimus Pad L-06C がヤフオクで安価で出品されているのを発見。どうやら、先日docomoが端末の料金改定をして、同機種が機種変で4,200円という値段になっていたのが原因。

我が家はdocomoとは無縁なので、機種変できませんが、もともと中華Pad購入一歩手前だったので、それよりも安価でしっかりしている製品が買えるなら、ヤフオクで十分。もちろんWiFiのみでの運用なので回線契約もいらないし。

 

出品者の方と何度かやり取りした後、無事、完全新品状態の商品が手元に届きました。
バッテリーが完全に空のため、電源アダプタをつなぎながら起動。ネットワークを含めた初期設定を行ったあと、何度かアップデートのため再起動すると、使用可能な状態に。

とりあえず、ブラウザとメールだけ使えれば大丈夫なのでこれで家内に引き渡し。最初はキーボードもマウスも無い状態に慣れなかったが、しばらく使ってるとなんとなく使い方も覚えた様子。

 

家族用なので、当面はroot化する目的も無いし、ノーマル状態のまま使用していく予定。


ノートパソコン完全に沈黙

先日、家のリビングで使用していたノートパソコンがオシャカになりました。

家内がスープをこぼしてしまったのが原因で、中身を見たのですが基板上のICチップの付近が焦げてます。幸い、HDDは無事そうなので取り出しておいてあとで中身確認します。
あと、メモリとか光学ドライブとか汎用性のあるものは抜いて、本体は処分することに。

 

 

次はノートパソコンじゃなく、タブレットにでもしてみようかな。


IS06でroot取得とWiFiテザリングを有効化

IS06はファームウェアがv06.06.00の頃は、root権限不要でLauncherProからwifitestを呼び出し、テザリングを有効化することが可能でした。

その状態で使用していたのですが、ひょんなことからIS06を修理に出すことに。

修理から戻った端末は最新状態にアップデート(v06.18.00)されており、当然のことながらテザリングのメニューは一切出てきません。

以前と同じようにwifitestを呼び出そうとするのですが、「アプリケーションがインストールされていません」と表示され、設定が不可能になっています。

ただ、この状態はwifitestのショートカットからの起動が無効化されているだけで、実体は存在するようです。amコマンドでIntentを投げることでwifitestのTetheringActivationのアクティビティが起動するとのこと。

ということで早速root権奪取です。(そのための前回AndroidSDK導入エントリだったんですね)

root取得手順はいろんな所にあるので、ざっくり端折って、adb起動からsuして、下記のコマンドを実行。

# am start -n com.pantech.app.wifitest/.TetheringActivation

出てきた画面に、チェックを入れ、「Tethering feature is ON」の状態に。

すると「無線とネットワークの設定」に「テザリングとポータブルアク(セスポイント)」のメニューが出現。あとはSSIDとWPA2PSKのパスワード設定すればテザリング有効化完了。

 

2/13追記

つか、テザリング有効化だけなら一旦v.06.06.00にダウングレードするだけでよかった気がする。試してないけど…


Ubuntu11.10に Android SDK をインストール

まずは、JDKインストール。ってこれが(aptに慣れてしまってるので)面倒くさい。Ubuntu11.10だと公式リポジトリではSunのJDKが提供されていない!! OracleがSunを買収したときにライセンスを変更した影響で、ディストリビュータからは提供できなくなってしまったとか。

なので、手作業でインストール。chonan氏の記事を参考にしてます。

  1. Java SE Development Kit 6 Update 30をダウンロード。
  2. ダウンロードしたファイルに実行属性を付けて、-noregisterオプション与えつつ実行。
  3. 展開したファイル群を任意の場所にコピーし、JAVA_HOMEとPATHを設定。

 

動作確認。

$ java -version
java version “1.6.0_30″
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_30-b12)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 20.5-b03, mixed mode, sharing)

OKですね。

次に Android SDK を入手します。

Android Developers の SDK ページから、Ubuntuに導入するので、Linux(i386) android-sdk_r16-linux.tgz をダウンロード。

tarで展開し、これまた任意の場所にコピーして、PATHを通して完了です。

 

最後に、SDK Platform と Platform-tools のインストール。

$ android

と入力して、Android SDK Manager を起動。

「Android SDK Platform-tools」と「Android 2.2 (API 8)」にチェックを入れてインストールを実行。

platform-tools にもPATHを通して、下記のように確認。

$ adb version
Android Debug Bridge version 1.0.29

とりあえず、導入まで完了です。


android版Google日本語入力で絵文字を使う

Android版Google日本語入力が出てから、わりと使いやすいので常用していますが、細かいところで今ひとつな部分があります。

そのうちの一つ、「絵文字入力ができない」こと。

あまり絵文字は多用しないんですが、メールなどで使いたい場面はたまにあります。Simeji使ってたときは「あうえもじ」で入力できたのですが、Google日本語入力からは呼び出せません。

しばらく絵文字使わないで過ごしていたんですが、ふとマーケットを探すとありました。マッシュルームアプリを通知バーから起動するアプリ「マッシュドアー」。マッシュルームアプリを起動して、操作した結果をクリップボードにセットしてくれるので、テキスト入力していた画面に戻ったときに貼り付けすればOK。

Simejiのときより、貼り付け操作が増えるので若干面倒ですが、使える状態になったというだけで満足です。

 


プリンタの追加 EPSON PM-A840

そういえばまだ印刷の設定してないのを思い出したので、セットアップ。

使っているのはEPSONのPM-A840。Linux用のドライバも提供されているので、記憶を便りにドライバを求めてavasysのサイトへ行くと、「Linuxドライバーダウンロードサイト運営移管のお知らせ」との表示。

Linux用ドライバのダウンロードサービスはセイコーエプソンに移管したということで、ちと予想外ではありますが、あまり気にも留めず、さらにエプソンのダウンロードサイトへ。

検索BOXに「PM-A840」と入れて検索するとプリンタとスキャナのドライバがダウンロードできるようになっています。

debianのパッケージ形式でも用意されているので、それぞれ以下のものをダウンロード。

  • epson-inkjet-printer-escpr_1.1.1-1lsb3.2_i386.deb
  • iscan_2.28.1-3.ltdl7_i386.deb
  • iscan-data_1.13.0-1_all.deb

次に、aptでインストールできるように、ローカルなリポジトリを作成します。私の場合、 /var/packages 以下にdeb放り込んで、以下実行して完了。

$ apt-ftparchive packages . | tee Packages | gzip -9 > Packages.gz
$ apt-ftparchive sources . | tee Sources | gzip -9 > Sources.gz
$ apt-ftparchive release . | tee Release | gpg -sba > Release.gpg

そのあと、ドライバをインストール。

$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude install epson-inkjet-printer-escpr iscan iscan_data

プリンタのUSBを抜き差しすると…

「PM-A840 印刷の準備ができました」…ちょ…はや…

なんともあっさり、テストプリントも完璧です。

 

結局、ドライバ入れてプラグアンドプレイでイケます。


Kensington Expert Mouse の設定

インストールするたび(といっても滅多に無いのでなおさら)、どうだっけ?と悩むので記録。

rillomas tech log: Using Kensington Expert Mouse with Ubuntu 11.10」を参考に、

  1. lsusbでVenderID、ProductID、機器名を調べる。

    $lsusb

    Bus 003 Device 003: ID 047d:1015 Kensington Expert Mouse

  2. /usr/share/X11/xorg.conf.d/50kensington_expert_mouse.conf を作り、以下を記述。
    Section "InputClass"
      Identifier "Kensington Expert Mouse"
      MatchUSBID "047d:1015"
      Option  "Buttons" "8"
      Option  "ZAxisMapping" "4 5"
      Option  "XAxisMapping" "6 7"
      Option  "EmulateWheel" "true"
      Option  "EmulateWheelButton" "8"
      Option  "EmulateInertia" "50"
    EndSection

EM5なので、ボタン4つのみホイール無し。割り当ては以下のとおり。
左下:左クリック、右下:右クリック、左上:中クリック、右上:スクロールモード


Akismet のAPIキー

WordPressを導入する際、コメントスパム対策としてAkismetを有効にすることが多いですが、そのとき入力するAPIキーの取得方法の際にちょっと躓きました。何度もやることではないが念のため備忘録。

  1. http://wordpress.com/ にアクセス。
  2. Get started here から登録ページへ。
  3. ブログのアドレス(wordpress.comでの)を入力する欄が出るが、今は要らないのでその横にある「signup for just a username」をクリック。ブログが必要ならアカウント取得後でも作成可能。
  4. ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力し、「Sign up →」。
  5. 登録したメールアドレスに届いた確認メールの「Activate Account」をクリックし、アカウント作成完了。
  6. ログインしてプロフィールとか見てみるが、APIキーは見当たらず。ログインした状態で、http://apikey.wordpress.com/ にアクセスすると求めていたものが表示されました。

めでたしめでたし。


Unityにどうしても慣れないのでXfceに変更

デスクトップ環境のUnity、暫く使ってみて慣れようとしてみましたが、やはり無理です。

 

使い慣れた環境が一番。ということで、あっさりxfce4にしてしまいました。

sudo apt-get install xfce4

でインストールして、Xfce セッションを選んでログインします。

この画面が出ると何だかホッとします。

 

ところが、ウインドウのスクロールバーが表示されないままです。Unityの時からずっと気持ち悪いと思っていたので、Xfceにすれば変更されるかと思っていたのですが、どうやら違う様です。

調べると、環境変数を設定すれば解決するとのこと。

export LIBOVERLAY_SCROLLBAR=0

と ~/.xprofile に書いて際ログイン。無事にスクロールバーを表示させることができました。

 

.xprofileついでに、キー割り当ての変更も書いておきます。

変更はよくあるCapsLockをControlキーに変更するものと、vi使いなため、Escが近くに無いとイヤンなので、Escと「`」を入れ替えます。

まず、.Xmodmapに以下の記述。

!add Control_L
remove Lock = Caps_Lock
keysym Caps_Lock = Control_L
add Control = Control_L
!swap Escape and grave
keysym Escape = grave asciitilde
keysym grave = Escape

次に~/.xprofileにて、これを起動時に読み込ませればOK。

xmodmap ~/.Xmodmap

これで快適。


サウンドを追加

音が出ないままだと普段使いのPCとしてはダメダメということで、サウンドボードを追加します。

かなり前に使ってたサウンドボードが確か…

 

 

あ!

 

 

年末の大掃除で処分してしまってたのを思い出しました。

箱にしまったまま2年近く放置してあったので、こりゃもう使うこと無いね、と捨ててしまった矢先必要になるとは…

 

お金をなるべくかけないというポリシーにいきなり背いてしまう事になりますが、これだけ。これだけだから、と自分に言い訳しつつ急遽、近くのPCショップへ行き、USBサウンドアダプタを購入。

AREA 響音4 (SD-U1SOUND-S4) 1,280円也。

早速挿すと、ちゃんと認識されました。

lsusb では C-Media Electronics, Inc. Audio Adapter との表示。

サウンド設定から入出力のデバイスを選んでやると、すんなり音が出ます。さすがはubuntuと言ったところでしょうか。

あまりの簡単さにちと拍子抜けではありますが、こんなところで時間かけるのも無駄ですからね。

こんな感じで挿さってます。すぐ上のキーボード(PS/2)に若干干渉してるようですが、気にしない気にしない。


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