まずは、JDKインストール。ってこれが(aptに慣れてしまってるので)面倒くさい。Ubuntu11.10だと公式リポジトリではSunのJDKが提供されていない!! OracleがSunを買収したときにライセンスを変更した影響で、ディストリビュータからは提供できなくなってしまったとか。
なので、手作業でインストール。chonan氏の記事を参考にしてます。
- Java SE Development Kit 6 Update 30をダウンロード。
- ダウンロードしたファイルに実行属性を付けて、-noregisterオプション与えつつ実行。
- 展開したファイル群を任意の場所にコピーし、JAVA_HOMEとPATHを設定。
動作確認。
$ java -version
java version “1.6.0_30″
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_30-b12)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 20.5-b03, mixed mode, sharing)
OKですね。
次に Android SDK を入手します。
Android Developers の SDK ページから、Ubuntuに導入するので、Linux(i386) android-sdk_r16-linux.tgz をダウンロード。
tarで展開し、これまた任意の場所にコピーして、PATHを通して完了です。
最後に、SDK Platform と Platform-tools のインストール。
$ android
と入力して、Android SDK Manager を起動。
「Android SDK Platform-tools」と「Android 2.2 (API 8)」にチェックを入れてインストールを実行。
platform-tools にもPATHを通して、下記のように確認。
$ adb version
Android Debug Bridge version 1.0.29
とりあえず、導入まで完了です。


