Archive for 2月, 2012

IS06でroot取得とWiFiテザリングを有効化

IS06はファームウェアがv06.06.00の頃は、root権限不要でLauncherProからwifitestを呼び出し、テザリングを有効化することが可能でした。

その状態で使用していたのですが、ひょんなことからIS06を修理に出すことに。

修理から戻った端末は最新状態にアップデート(v06.18.00)されており、当然のことながらテザリングのメニューは一切出てきません。

以前と同じようにwifitestを呼び出そうとするのですが、「アプリケーションがインストールされていません」と表示され、設定が不可能になっています。

ただ、この状態はwifitestのショートカットからの起動が無効化されているだけで、実体は存在するようです。amコマンドでIntentを投げることでwifitestのTetheringActivationのアクティビティが起動するとのこと。

ということで早速root権奪取です。(そのための前回AndroidSDK導入エントリだったんですね)

root取得手順はいろんな所にあるので、ざっくり端折って、adb起動からsuして、下記のコマンドを実行。

# am start -n com.pantech.app.wifitest/.TetheringActivation

出てきた画面に、チェックを入れ、「Tethering feature is ON」の状態に。

すると「無線とネットワークの設定」に「テザリングとポータブルアク(セスポイント)」のメニューが出現。あとはSSIDとWPA2PSKのパスワード設定すればテザリング有効化完了。

 

2/13追記

つか、テザリング有効化だけなら一旦v.06.06.00にダウングレードするだけでよかった気がする。試してないけど…


Ubuntu11.10に Android SDK をインストール

まずは、JDKインストール。ってこれが(aptに慣れてしまってるので)面倒くさい。Ubuntu11.10だと公式リポジトリではSunのJDKが提供されていない!! OracleがSunを買収したときにライセンスを変更した影響で、ディストリビュータからは提供できなくなってしまったとか。

なので、手作業でインストール。chonan氏の記事を参考にしてます。

  1. Java SE Development Kit 6 Update 30をダウンロード。
  2. ダウンロードしたファイルに実行属性を付けて、-noregisterオプション与えつつ実行。
  3. 展開したファイル群を任意の場所にコピーし、JAVA_HOMEとPATHを設定。

 

動作確認。

$ java -version
java version “1.6.0_30″
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_30-b12)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 20.5-b03, mixed mode, sharing)

OKですね。

次に Android SDK を入手します。

Android Developers の SDK ページから、Ubuntuに導入するので、Linux(i386) android-sdk_r16-linux.tgz をダウンロード。

tarで展開し、これまた任意の場所にコピーして、PATHを通して完了です。

 

最後に、SDK Platform と Platform-tools のインストール。

$ android

と入力して、Android SDK Manager を起動。

「Android SDK Platform-tools」と「Android 2.2 (API 8)」にチェックを入れてインストールを実行。

platform-tools にもPATHを通して、下記のように確認。

$ adb version
Android Debug Bridge version 1.0.29

とりあえず、導入まで完了です。


  • 最近のコメント

    • カテゴリー

    • Copyright © 1996-2010 RocKaMoKha. All rights reserved.
      iDream theme by Templates Next | Powered by WordPress